スポンサーリンク

2011年8月24日水曜日

客家の教え お金に使われず...

 「お金に使われず、お金を働かせるべし」

事業においてお金儲けは第一の目標ではありません。事業の第一の目標は、世のため人のためになることを行うことです。その対価として、利益を得ることが出来るのです。

お金儲けを第一の目標にするとお金に使われることになると思います。つまり、お金儲けを第一の目標にすると、金儲けが目的であるため、その手段を選ばなくなってしまいます。

お金とは人を変える力を持っています。金儲けを目的として手段を選ばなくなると、善いことと悪いことの区別がつかなくなり、平気で悪いことを行い始めます。こうなると人間自分が道を踏み外していることに気付かなくなってしまいます。

上述のようにならないためには、事業の目的を明確にしておく必要があります。すなわち、事業においてどうしたら、世のため人のために尽力できるかを考え、文章化しておくのです。

事業の大義名分が明確になれば、働く目的も明確になり、事業のため悪いことをすることはありません。あくまでも世のため、他人のために働いた対価として利益が得られるのなら、事業は成功すること間違いありません。

なぜなら、世のため人のために働いていたら、その事業を応援する人はいても邪魔をする人はいないからです。事業は順調に成長し、拡大していくことなります。そして、世のため人のためになる事業は、広がっていくのだと信じています。

このような状態がお金を働かせている状態と言えるのではないでしょうか?お金に働かせて、さらに良い事業が拡大していく状態を目指して、頑張っていきたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿

スポンサーリンク